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auブックパス使ってる人のKindle Unlimited感想

雑談 読書

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Amazonが提供している電子書籍サービス『Kindle』は有名だと思います。そのKindleが提供する月額読み放題サービス『Kindle Unlimited』が日本でも始まりました。はてなブログでもさっそく話題にしてる人が多く、少し前の『ポケモンGO』ばりにブログネタとして消費されてる感ありますね。

自分も無料お試しに申し込んで試してみました。使ってみた感想としてはauの『ブックパス』をAmazonがやったらこうなるんだなって感じです。ブックパスにも読み放題サービスがありまして、月額利用料を払うと書籍・雑誌が読み放題です。主な対象商品は漫画やライトノベルですが、『チャイルド・プア~社会を蝕む子どもの貧困~』なども読み放題で意外とジャンルの幅は広いです。

www.bookpass.auone.jp

サービス内容的には正直大差ないですね。ただauユーザーでなければ読み放題利用できないブックパスに対し、Kindle UnlimitedはAmazonのアカウントさえあれば利用できるのでキャリアを選ばない使いやすさがあります。ブックパスを便利に使う一方、auやめてMVNOに転出しようかとも考えてました。代替サービスが現れてくれたのは願ったりかなったり。

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初Bluetoothキーボード

雑談

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AmazonでBluetooth接続のキーボードとマウスを購入しました。初Bluetoothです。

以前からスマホやタブレットでキーボード入力したいな、何ならノートパソコンでも使いたいなと思いながら、なかなか踏ん切りがつきませんでした。ただ最近、使用しているLogicoolの無線マウスが調子悪くなってきたこと、前々から無線受信機にUSBポート1個塞がれるのが邪魔に感じていたこと、簡単なテキスト入力作業程度ならタブレット端末で済ませられないかなと感じていたことなどが合わさり、環境を一新する決意を固めました。

まだ1日しか使ってない感想ですが概ね快適です。パソコン、タブレット端末とも接続は良好。これだったらもっと早く乗り換えても良かったなと感じます。キーボードはAmazonのレビューにある通りUS配列。自分は初めての使用でまだ慣れませんが、これは使い込んでいくしかないですね。US配列を試したくて買ったので特に後悔はありません。

心配なのは単4乾電池2本使用なのですが仕様書では1日2時間の利用で3ヶ月以上動作となってることですね。自分の使い方だと1ヶ月持つのか持たないのか。

あまりにも消耗が激しいようなら充電池を買ったほうが良いかもしれません。ちなみに乾電池はついてこないので、別途自分で購入する必要があります。

マウスに関してはこんな感じかなと。側面についている『前のページに戻るボタン』を意図せず押してしまい、自分の思惑とは関係ないタイミングでページを戻ってしまうときありますが、これこそ使いながら慣れるしかないと感じています。

最後に。このキーボードに「タッチした感じが安っぽい」と低評価を付けている人。安っぽいんじゃない、安いんだよー!

当たり前だろうが。Bluetooth接続、この小ささ、そしてこの値段。繰り返す。これは安物である。だが使える安物だ。

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取材を断られることってあるよね

雑談

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6月からはもっと小まめにブログを更新していこうと思います。

取りあえず今日はBuzzFeed Japanさんでこんな記事を見つけたよ、という話。

www.buzzfeed.com

この日の午前11時ごろ、BuzzFeedは舛添知事の本会議場での所信表明演説を取材するため、東京都議会にやってきた。

朝9時すぎに電話で問い合わせたところ、「報道受付は始まっています」とのことだった。そこで都議会広報課へ向かい、報道担当の職員にあいさつをした。

この職員の言葉に、腰が抜けた。

「インターネットメディアは報道として扱いません。一般傍聴に並んでください」

えっと、今、21世紀ですよね?

これ見た瞬間に思わず、「あるある~」って独りで言っちゃったわけなんですよ。

自分は政治周りで活動したことないです。ただ、ある業界に取材しようとしたら「うちが認めてるのは大手の全国紙と地元紙と、昔から付き合いがある専門誌だけだよ」とにべもなく断られたことありまして。参ったね。

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『黒い森』折原一

読書

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何を楽しみに本を読むかという問いは電子書籍が台頭し始めた現在、より今日的な問題になっているように思われる。紙をめくる感覚であったり、手に取ってみないと伝わらない装丁の工夫だったりを挙げる人も少なくないだろう。

折原一の『黒い森』には少し変わった仕掛けが施されている。本の両面どちらから読むかで物語が違うのだ。ひとつの事件を『生存者編』と『殺人者編』から語っており、ふたつの物語は背中合わせの関係にある。

表(と便宜上呼ばせてもらう)の『生存者編』は早乙女樹里という女性が主人公。駆け落ちの約束をした留美夫から連絡を受け、行き先不明のミステリーツアーに参加した彼女は、樹海探検ツアーで恐怖の1日を過ごすことになる。

裏の『殺人者編』は留美夫視点で語られる。彼もまた樹里からミステリーツアー参加の連絡を受け、旅の終着点で彼女が待っていると信じ樹海探検に参加する。だが、その裏では恐るべき連続殺人鬼が暗躍し、ツアー参加者を次々に殺めていた。

本の中程でふたつの物語は交錯し、解決編となる袋とじ『206号室』ですべての謎が明かされる。樹里と留美夫を樹海に呼び寄せ、他のツアー参加者ともども殺そうとしたのは何者なのか、奇妙なツアー客たちの目的は。

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底辺ネットライター氏のブログを読んだ

雑談

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いま話題(?)の底辺ネットライター氏が書いているブログを読んだ。自分の体験にも一部重なる部分があり、進む道が一歩違っていれば自分もこうなっていただろうかと感じる。

自分も底辺ネットライターだった時期がある。現在も完全に抜け出せてるかは怪しいが、何とかかんとか他の仕事をしないでも食える程度にはなった。ライターになるのは簡単だ。自分で「わたしは今日からライターです」と宣言すれば済む。小難しい試験や免許制度はない。

『発明家』とか『冒険家』とかと一緒だ。それで食えるかは別問題だが。

底辺ネットライターの憂鬱

事の発端は増田に投下された、ある文章だった。

【魚拓】底辺ネットライターが思うこと

私も最初はライターと名乗っていたが、最近では自分のことを「底辺ネットライター」と呼んでいる。

私よりもっともっと下の人はいる。会社から仕事をもらって他のライターの文章を見ることもあるのでそれは知っている。

お前よくこんな文章で金をもらおうと思ったな、ってやつもいる。

でも私はそんな連中とひとくくりで「底辺ネットライター」なんだ。クライアントからすれば。

検索エンジンで上位表示させるためだけの文章を機械的に生成し続けることにより、自分の存在がインターネットを汚染しているのではと苦悩する様子が伝わってくる。

私が書いていることの大半はウソだ。特に今懇意にしてもらっているクライアントにアップしている記事は50%のネット情報と50%のウソでできている。

(略)

1番のバカはお金のためにウソ記事書いている私ってことでいいから、みんなあんまりネット記事を信じすぎないでください。

私みたいな底辺ネットライターが1000円欲しさに書いている記事なんだよ。

自分も底辺ネットライターとしてアフィリエイトの片棒を担いでいたころ、「こんなもんどうやって褒めればいいんだよ…」と思うような、くっだらない商品の紹介文を一山いくらの報酬で書いた。

しかも、連中は流行り物に乗っかって商売するため、同じ商品をクライアントA、B、Cが同時に持って来ることも珍しくない。そのたびに同じことを言ってるけど微妙に言い回しを変えて、違う人が書いたような文章にする作業でノルマをこなしてきた。

当然そんな作業をいくら続けようがライターとしての実績にも修行にもならない。文字単価0.3円でこき使われて消耗するだけ。これが最近はランサーズやクラウドワークスを見ると、手数料引いて文字単価0.15円まで下がってるんだからひどい。

文字単価1円が『高単価』と強調表示され、受けるほうも「自分は文字単価1円で受けられるようになりました」と自慢げに語ったりする。これが底辺ネットライターの世界だ!

こんなことを言うと、「いや。本来なら1銭も稼げなかった人たちの時間を、文字単価0.15円でも現金化してるんだから存在意義はある」と主張する意見が出てくる。必ず出てくる。はてなってのはそういう場所だ。

そんな全方向に優しい、何かを言ってるようで実は何も言ってない言葉により、今日も奴隷商売が黙認され底辺ネットライターは養分になる。

底辺ネットライターの求職事情

底辺ネットライター氏がブログを立ち上げた。

teihen-writer.hatenablog.com

その時はまだランサーズやクラウドワークスなんかは有名ではなく、求人誌で見つけた仕事だった。

底辺ネットライターの多くはランサーズやクラウドワークスを頼っている。営業の仕方が分からず、コネもない彼らは最初にクラウドソーシングを頼るのだ。

なぜ駆け出し底辺ネットライターがクラウドソーシングを頼るか

1.どこへ、どうやって営業すればいいか分からない

駆け出し底辺ネットライターの多くは出版関係以外からの転入だ。クラウドソーシングの登録者には出版社や編プロでの勤務経験者もいるが、多くは憧れだったり他にできそうな仕事がなかったり、何となく思いついたりでライター稼業に手を出す。ノウハウもコネもない人間がGoogleに助けを求め、ランサーズやクラウドワークスが表示される。

2.登録すれば仕事はたくさんある(ように見える)

ランサーズやクラウドワークスでライター仕事を検索すると、こんなに! と驚くくらいたくさん出てくる。出てくるのだが、先述したとおり大半が文字単価0.2円切ってるような案件だ。見かけの求人ばかり増えたって、満足に飯も食えない奴隷労働では意味ないのだが……。

それでも、どこから手をつけて良いか分からない駆け出し底辺ネットライターには、取りあえずここに来れば何かしら仕事がある場所となる。活動拠点、ホーム、アジト。

3.自分に自信がない

底辺ネットライターの一部は自分の文章に価値を見出してない、高単価の仕事を受けるほどの存在ではないと思いながらやっている。「ライターなのに?」と思うかもしれないが本当だ。

紙媒体やWEBメディアでも名の通った場所には、売り込みかけたって相手にされないと及び腰。文字単価1円未満の仕事は気安く受けられるが、それ以上になると自分がそこで書いてる姿を想像できない。

teihen-writer.hatenablog.com

新しい仕事は、ランサーズを経由して見つけていった。底辺ネットライターらしく、私はこうしたサイトを経由することでしか文章の仕事を見つけられなかった。

というより、それ以上の値段で私の文章が買い取ってもらえるなんて思いもつかなかった。売りに行こうと思わなかった。

ランサーズやクラウドワークスのようなサイトに頼らなくとも、探せばライターを募集しているWEBメディアは意外とある。サイドバーやフッターをチェックしてみよう。『求人情報』や『ライター募集』『Recruit』と書かれたテキストリンクやバナーがないか。リンクを開いたら諸条件を確かめよう。

おそらく多くのメディアは見えるところに具体的な金額を書いてないはずだ。もし応募してみようかなと思った場合、この時点で自分は報酬体系と原稿料について尋ねる。カネの話をすると嫌われる、賎しい人間だと思われるなどと遠慮するな。そこで遠慮して苦しむのは自分だけだ。他の誰も苦労しない。割に合わない契約を結んだ分は、生活レベルの低下という形で現れるぞ。

だいたい普通に就職・転職するときだって雇用条件を見比べるだろうに、もっと金銭面でシビアな生き方を要求されるフリーランスが、カネの話をしちゃいけないなんてあろうか。いいや、ない!

雑誌でもローカル誌などは、引っ繰り返して目次に目を通すと書き手や編集者を常時募集してたりする。

「だけど自分にはこれといった実績ないし、断られたらどうしよう」と不安を感じるかもしれない。自分がそうだった。だが、そんなときはこの言葉を思い出してほしい。

断るのは向こうの自由、応募するのはこっちの自由

募集要項に『特定ジャンルでの経験○年以上』のような記述がないかぎり、公開求人に応募するかしないかはこっちの勝手、断るのも向こうの勝手だ。そんなもん気にしてられるか。この程度には図太く生きなきゃやってられねえ。

帰ってきました

雑談 漫画

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時間が経つのって早いですね。気づいたら2ヶ月も留守にしてました。ブログ作ったのにこれじゃダメだな、今週は1記事くらい更新しようと意識しながら、気づくと「今週は」が「今月は」になり、己の意志薄弱さを思い知ったのであります。

前に更新したのが3月の22日ですね。あれから仕事が忙しくなったり、身の回りがゴタゴタしたり、吐き気がするほどの腰痛に襲われたりといろいろありました。

書こうと思ったことあったんですが、うまいこと考えがまとまらないので最近読んだオススメ漫画の話をします。

のみじょし(1)

のみじょし(1)

近ごろと言うにも時間が経った感ありますが、ゆるい漫画のトレンドになっている飲食系の作品ですね。その中でも特に酒を飲むことに特化しています。

美味しそうに酒を飲む主人公・みっちゃんのキャラクターが素晴らしい。個人的な体験としては、この漫画を読んで近所にあるスーパーの缶詰コーナーに走りました。ちょっとお高めの缶詰を買い、レンジでチン(できるんですよ!)して食べた牡蠣のオリーブオイル煮が思いのほか旨く、みっちゃん同様「最近の缶詰って侮れないわ~」となりました。

欠点は作中でも触れられているとおり、羽目を外すと“ちょっとした店飲み”くらいの金額になってしまうことですね。

お酒では『天使の誘惑』という焼酎が最近は気に入ってます。

西酒造 天使の誘惑 40度 720ml

西酒造 天使の誘惑 40度 720ml

ゴールデンウィークで親戚が集まったとき振る舞ったんですが、1本あっと言う間になくなりました。甘い飲み口で呑みやすく濃厚。お値段も高過ぎるということはなく、少し贅沢な宅飲みをしたいときや、お酒好きへの贈り物には最適かもしれません。

と、今回はそんなところでどうでしょう。6月こそ、もっと小まめに更新したいな。

こんな記事もどうですか?

blog.kibunya.net

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『WEB小説家になろうよ。』早矢塚かつや

読書 ライトノベル ダッシュエックス文庫

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正月にKindle Paperwhiteを購入して以降、以前よりも電子書籍での読書量が増えました。消灯後のベッドでも読める、スマホやタブレットよりも電池が長持ち、目に優しいバックライトと良いことずくめ。みんなもKindle買おうよ!

という遅すぎた近況報告が終わったところで本題に入ります。Kindle端末の購入キャンペーンでギフト券4000円分を手に入れたので、Amazonの策略に乗っかってKindle本を数冊買いました。本書もその中の1冊。

あらすじ

俺は東山静司。小説投稿サイト『もの書きになろうぜ』で連載中の作品が、めでたく書籍化されて順風満帆…のはずだったんだが。「続きが…書けない…!」スランプで絶賛更新が停止中。そんな矢先、俺は自分のアカウントが乗っ取られ、勝手に連載の続きが投稿されているのを発見する。文章はめちゃくちゃ、書いた覚えもないのに―おもしろい!!犯人はクラスメイトの秀才美少女・西園海玲。俺はいつのまにか小説とは縁遠いはずの彼女とコンビを組んで小説を書くことに…って、海玲さん?どうして俺たちはキスをしているんでしょう!?うらやましすぎるWEB小説家の日常系ラブコメ、開幕!!(Amazonより)

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